1/202
SPI試験やインターン・本選考対策として重要な語句のまとめです。意味を正確に理解し、語彙力を高めるための練習用フラッシュカードです。
Name | Mastery | Learn | Test | Matching | Spaced | Call with Kai | Chat |
|---|
No analytics yet
Send a link to your students to track their progress
凋落(ちょうらく)
衰えること、落ちぶれること
照準(しょうじゅん)
狙いを定める
消長(しょうちょう)
物事が衰えて消えるか伸びて盛んになるかの成り行き
恣意(しい)
自分の思うまま、思いついたままの考え
推敲(すいこう)
詩文の字句や文章を十分に吟味して練りなおすこと
桎梏(しっこく)
人の行動を厳しく制限して自由を束縛するもの
収斂(しゅうれん)
縮むこと、1つにまとまること
籠絡(ろうらく)
巧みに手なずけて、自分の思いどおりに操ること
端緒(たんしょ)
物事の始まり、手がかり
闊達(かったつ)
度量が広く、小事にこだわらないさま
卑近(ひきん)
身近でありふれていること
伝播(でんぱ)
広く伝わること
吹聴(ふいちょう)
言いふらすこと、言い広めること
焦眉(しょうび)
危険が迫っていること、差し迫った状況にあること
泰然(たいぜん)
落ち着いていて物事に驚かないさま
斡旋(あっせん)
間に入って双方をうまく取り持つこと
生粋(きっすい)
純粋で混ざり気のないこと
佳境(かきょう)
興味を感じさせる場面、景色のよい所
斯界(しかい)
その道を専門とする社会
粉飾(ふんしょく)
うわべをとりつくろって立派に見せかけること
気概(きがい)
困難にくじけない強い意志・気性
適宜(てきぎ)
状況によく合っていること、便宜に従うこと
粗忽(そこつ)
軽はずみなこと、不注意なために引き起こしたあやまち
頓挫(とんざ)
勢いが急に弱まること、計画などが途中で遂行できなくなること
宥和(ゆうわ)
対立する相手を寛大に扱って、仲よくすること
寡聞(かぶん)
見聞が狭く浅いこと
僭越(せんえつ)
自分の地位や立場を越えて出過ぎたことをすること
漸進(ぜんしん)
順を追ってだんだんに進むこと、段々と進化すること
符号(ふごう)
ある情報を伝達するために体系的に使われる記号
比肩(ひけん)
肩を並べること
営々(えいえい)
せっせと休みなく励むこと
重畳(ちょうじょう)
大変喜ばしいこと、良いことが重なること
溜飲(りゅういん)
飲食物が胃にとどこおって、酸性の胃液がのどに上がってくること
言質(げんち)
のちの証拠となる言葉
気鋭(きえい)
気力があって、意気込みが鋭いこと
腐心(ふしん)
心を悩ますこと、ひどく心を使うこと
鳥瞰(ちょうかん)
全体を1目で観察すること、高いところから広い範囲を見ること
肝要(かんよう)
非常に大切なこと、最も必要なこと
協議(きょうぎ)
集まって相談すること
専横(せんおう)
わがままで横暴な振舞い・態度
遁走(とんそう)
逃げ出すこと、逃がれ去ること
暁通(ぎょうつう)
よく知っていること、精通していること
軋轢(あつれき)
仲が悪くなること
気概(きがい)
困難にくじけない強い意志
度量(どりょう)
心の広さ
英断(えいだん)
きっぱりと事を決めること、すぐれた決断
機知(きち)
その場に応じて、とっさに適切な発言ができるような鋭い才知
断腸(だんちょう)
はらわたがちぎれるほど、悲しくつらいこと
懐柔(かいじゅう)
相手を手なずけるなどして、自分の思い通りに事を運ぶこと
至言(しげん)
事物の本質を適切に言い当てている言葉
懸案(けんあん)
長らく解決しないままとなっていた問題
粗忽(そこつ)
軽はずみなこと、不注意なために引き起こしたあやまち
一瞥(いちべつ)
ちらっと見ること、ちょっとだけ見やること
進取(しんしゅ)
みずから進んで物事に取り組むこと
薫陶(くんとう)
徳の力で人を感化し、教育すること
委細(いさい)
細かく詳しいこと
詭弁(きべん)
道理に合わないことを強引に正当化しようとする弁論
克明(こくめい)
細かいところまで念を入れて手落ちのないこと、まじめで正直なこと
大綱(おおづな)
ある事柄の根本となるもの、大づかみにとらえた内容
咀齬(そご)
物事がうまくかみ合わないこと、食い違うこと
ぜつだい(ぜつだい)
きわめて大きいこと。また、そのさま
潤沢(じゅんたく)
ものが豊富にあること、しっとりとしてつやのあるさま
恭順(きょうじゅん)
命令に謹んで従う態度を取ること
神妙(しんみょう)
人知を超えた不思議なこと
糾弾(きゅうだん)
罪や責任を問いただし、非難すること
公算(こうさん)
ある事の起こる確実性の度合い
看破(かんぱ)
見やぶること、物事の真相や裏面を見抜くこと
瓦解(がかい)
ある一部の乱れ・破れ目が広がって組織全体がこわれること
至言(しげん)
事物の本質を適切に言い当てている言葉
徒食(としょく)
働かないで遊び暮らすこと、座食
割愛(かつあい)
惜しいと思うものを、思いきって捨てたり、手放したりすること。
義憤(ぎふん)
道義に外れたこと、不公正なことに対するいきどおり
目算(もくさん)
目で見て数量の見当をつけたり、だいたいの計算をしたりすること
思いがけず(おもいがけず)
予期しなかったのに、思いがけなく
暗躍(あんやく)
人に知られないように影で行動すること
反目(はんもく)
仲が悪く睨み合うこと
在野(ざいや)
公職に就かないで民間にいること
邂逅(かいこう)
思いがけなく出あうこと
逓減(ていげん)
数量がしだいにへること
度量(どりょう)
他人の言行をよく受けいれる、広くおおらかな心
法外(ほうがい)
普通に考えられる程度をはるかに越えていること
帰順(きじゅん)
反逆や抵抗をやめて服従すること
銘記(めいき)
心に深く刻みつけて忘れないこと
気脈を通じる(きみゃくをつうじる)
互いに連絡をとって意志を通じ合う
見識(けんしき)
物事を深く見通し、本質をとらえる、すぐれた判断力
営々(えいえい)
せっせと休みなく励むさま
猜疑(さいぎ)
人の言動を素直に受け取らないで、何かたくらんでいるのかと疑うこと
斟酌(しんしゃく)
相手の事情や心情をくみとること、あれこれ照らし合わせて取捨すること
穏便(おんびん)
物事をかど立てずおだやかに行うこと
排斥(はいせき)
受け入れられないとして、押しのけ、しりぞけること
食傷(しょくしょう)
同じことに何度も接し、飽き飽きして嫌になること
冗漫(じょうまん)
表現に締まりがなくてむだが多いこと、また、そのさま
稚拙(ちせつ)
幼稚で未熟なこと、また、そのさま
求心(きゅうしん)
中心に近づこうとすること
難儀(なんぎ)
苦しみ悩むこと、苦労すること
眺望(ちょうぼう)
遠くを見わたすこと、また、見わたしたながめ
謳歌(おうか)
恵まれた幸せを、みんなで大いに楽しみ喜び合うこと
打診(だしん)
相手の意向を確かめるために、前もってようすをみること
喧伝(けんでん)
盛んに言いはやして世間に広く知らせること
大仰(おおぎょう)
大げさなこと。また、そのさま