1/4
Looks like no tags are added yet.
Name | Mastery | Learn | Test | Matching | Spaced | Call with Kai | Chat |
|---|
No analytics yet
Send a link to your students to track their progress
自宅で生活しているAさん (85歳、男性、要介護3)は,3年前に脳梗塞 (cerebral infarction)にりよ右片麻痺となり、訪問介護(ホ-ムヘルプサ-ビス(を利用している。A さんは食事を楽しみにしていたが、最近食事中にむせる事が多くなり誤嚥を繰り返すようになった。医師は主な介護者である息子に(今後も自分での生活を続けるならば、胃ろうを勧める)と話した。息子は、胃ろう造設に納得した。しかし、A さんの妻はA さんの食事に対する楽しみを大切にしたいという思いから、胃ろう造設に反対であった。そこで、息子から訪問介護に対して対応について相談があった。
介護福祉士の職業倫理に基づく対応として、最も適切なものを1つ選んでください。
1.(医師の意見に反対です。胃ろう造設しなくて も自宅で生活できる方法を探しましょう)。
2.(息子さんの意見に賛成です。私からお母さん に相談してみますね)。
3.(主な介護者である息子さんの意向を尊重する 事が重要です)。
4.(お母さんと一緒に医師の話しを聞きに行って 見たらどうでしょうか)。
5.(A さんのご意見は聞かれましたか)。
利用者の生活の質(QOL )を高めるための介護実践に関する次の記述のうち最も適切なものを1つ選びなさい。
1.利用者の日常生活動作(ADL )の向上を最優先に考える。
2.利用者の生活の質(Qol)の評価は介護福祉士の満足度を重視する。
3.介護実践は利用者家族の意向を優先して行う。
4.介護内容を検討するときは利用者本人の思いを大切にする。
5.価値の基準は全ての利用者に共通の基準を用いる。
次の記述のうち介護が必要な利用者の自立についての考え方として、最も適切なものを1つ選びなさい。
1.自立には経済的自立、身体的自立、精神的自立、家族的自立がある。
2.自立は専門職の判断を優先して勧めるべきである。
3.自立には本人の希望は関係ない。
4.立とは他者の支援を受けずに生活することがある.
5.利用者によって、目指すべき自立は異なる
A さん、(27歳、女性、障害支援区分3)は、網膜色素変性症(retinitis pigmentosa)で、移動と外出での排泄時に介助が必要である。同行援護を利用しながら、自宅で母親と暮らしている。アイドルが好きなA さんは同行援護を利用しながらコンサ-トに出かけることを楽しみにしている。
自宅から行ける範囲のところで、好きなアイドルのコンサ-トが行われることになった。同行援護を担当する介護福祉士は、A さんから(コンサ-トに行きたいが、初めて行く場所だし、いつも人が多いので不安である)と相談を受けた。
介護福祉士職のA さんへの対応として、最も適切なものを1つ選びなさい。
1.コンサ-トにいくことを諦めるように促す。
2.コンサ-ト会場への移動の支援を友人に頼むように話す。
3.一緒に交通経路や会場内外で休める場所などを事前に確認する。
4.コンサ-トに行くことは母親の判断に従うように促す。
5.行動援護のサ-ビスの利用を提案する。
Aさん(75歳、女性)は、片麻線があり、杖を使用すれば移動や立ち上がりが可能であるが、動作に不安を感じている。Aさんは自宅で夫と二人で生活しており、自分でスム-ズに移動や立ち上がりができるようになることを目指している。
ある日、訪問介護員 (ホームヘルパー)が訪問したところ、Aさんがトイレの前で 座り込んでおり、「今日は調子が悪いので、立たせてほしい」と夫に頼んでいた。夫は近くにいたが、困った様子で「妻は自分で立てるはずなのに、最近は甘えている。 自分で立てるようになることが大切なのではないか」と、訪問介護員に相談した
このときの訪問介護員 (ホームヘルパー)の対応として、最も適切なものを1つ選びなさい。
1.調子が悪くても自分で立ち上がるべきだとAさんを注意する。
2.夫を強く注意し、すぐにA さんを立ち上がらせる。
3.Aさんの体調を確認したうえで、今後の支援方法を一緒に考える。
4.夫の対応は虐待であるとして、すぐに警察に通報する。
5.自立を妨げないよう、いったんその場を離れる。