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TCPとUDPの違いは?
TCPは信頼性重視のコネクション型、UDPは低遅延重視のコネクションレス型。
TCPが適する代表用途は?
Web閲覧、メールなど、順序・到達性を重視する通信。
UDPが適する代表用途は?
音声、動画、オンラインゲームなど、低遅延を重視する通信。
TCP 3ウェイハンドシェイクの順序は?
SYN → SYN/ACK → ACK。
TCP接続終了の基本的な4ウェイの順序は?
FIN → ACK → FIN → ACK。
ポート番号の役割は?
1台の機器内で通信先アプリケーションを識別する。
Well Known Portsの範囲は?
0〜1023。
Registered Portsの範囲は?
1024〜49151。
Dynamic Portsの範囲は?
49152〜65535。
HTTPの代表ポート番号は?
TCP 80。
HTTPSの代表ポート番号は?
TCP 443。
FTPの代表ポート番号は?
TCP 21。
SSHの代表ポート番号は?
TCP 22。
DNSの代表ポート番号は?
53。
SMTPの代表ポート番号は?
TCP 25。
TCPのシーケンス番号の役割は?
データの順序を管理し、欠落や順序入れ替わりを検知する。
TCPの再送制御は何を契機に行う?
ACKが一定時間内に返らない場合など。
フロー制御の目的は?
受信側の処理能力に合わせて送信量を調整する。
輻輳制御の目的は?
ネットワーク全体の混雑状況に応じて送信量を調整する。
フロー制御と輻輳制御の違いは?
フロー制御は受信側保護、輻輳制御はネットワーク混雑の抑制。