文字のない葉書 語彙

WORD. Meaning

筆まめ ⇔ 筆無精(ふでぶしょう)


おっくうがらずに、手紙や文章をまめに書くこと。 また、そのような人。

三日にあけず


時間を空けず、すぐに。頻繁に。

一点一画(いってんいっかく)


漢字やかなの一本の線、とめやはらいのこと

おろそか


いい加減なこと。

大ぶり


他のものに比べると普通より大きめであること。大きくいきおいのある様子。

こそばゆい


くすぐられるなどして、むずむずした感じが堪えがたい。 くすぐったい。照れくさい。

晴れがましい


何かが明るく元気な気分や状態を指します。成功や良い出来事によって引き起こされる穏やかで楽しい気分を表現します。

折り目正しい


行動や態度がきちんとしていて、礼儀正しいことを表す言葉です。

時候の挨拶(じこうのあいさつ)


挨拶状で最初に書く季節を表す言葉を用いた文章です。

字引きを引く


辞書を参照することを指す日本語の表現です。

訓戒(くんかい)


物事の善悪を教えさとし、戒めること。人生における善悪を理解させるために、教訓として教え諭すことを言います。

かんしゃくを起こす


ちょっとしたことにでも激怒する。 すぐに怒る。

非の打ちどころのない


非難すべきところがない。 完全である。

暴君(ぼうくん)


気ままにふるまう横暴な人。

反面(はんめん)


反対の面。「反対に」という意味

照れ性(てれしょう)


ちょっとしたことでもすぐ照れてしまう性質。

他人行儀(たにんぎょうぎ)  *行儀:社会の中でふさわしい態度(たいど)


他人に接する時のように、よそよそしくふるまうさま。

気恥ずかしい


少々照れくさくてなんとなく恥ずかしいさまをいう。

保存(ほぞん)


そのままの状態を保つようにして、とっておくこと。

いつとはなしに


いつの間にか、知らない間に

かれこれ


(時・年月・数量など)おおよそ。

あまりに


程度が度を超えて甚だしいこと

命からがら


やっと命だけは失わずに、かろうじて。

おびただしい


非常に多い。

きちょうめん


物事をすみずみまできちんとする様子。

かさ高(だか)

106

数などが大きい。 かさばっている。

はしゃぐ


調子に乗ってふざけたり、騒いだりする。

威勢(いせい)のいい


活力や気勢が存分に感じられる様子。

わずらう


思い悩む。

うらなり


うりや、かぼちゃなどのつるの先の方に、時期がおそくなってからなる実。つやが悪く、味も落ちる。