知識と言語

  • 知識の伝達

    • 翻訳

      • 言語の世界を変わるということは、そこに再構築があるということ

    • 知識が伝達されるということは、そこにインプットとアウトプットがあるということだから、そこに完全な正確さを求めることはできない

    • 知識を伝えるうえで「正確さ」はどこまで必要か

    • 言語の流動性

    • 言語

      • 普遍性

      • 娯楽とそうでないもの

    • 言語を使わずに知ることは可能か

    • 言語が知識を生み出す。

    • 言語はどの程度、私たちの私的な体験を公のものにするのに役立っているか。

      • 私的な体験→個人的な体験

      • 公→共通前提

    • 専門用語の役割とわかりやすさ

      • 正確さと伝わりやすさ

        • 伝わりやすい→危険

      • コミュニティの中での定義づけ(暗号)→曖昧さの減少、便利

        • 学問の性質が潰れてしまう。

          • 生物→システマチックな整理

          • 哲学

    • 言葉と倫理

      • 医者→末期がん、伝える?(家族は反対、本人は賛成)

    • 制限されるべき知識と公開されるべき知識

      • 知る権利はすべての人が有するが、その権利の行使は個人に委ねられるべきである。

    • 言語はどの程度、私たちの私的な体験を公のものにするのに役立っているか。

      • 言語だけではなくて、体験の質、声色など様々な要素が公のものにするのに役立っている。